1: 2026/08/06(木) 02:20:56.85 
講談社漫画賞にノミネートされた際に審査員である大物漫画家たちから高評価のコメントが相次いだ模様
7HBqOPl (1)

ソース
https://news.kodansha.co.jp/comics/20151877




1001 おすすめ記事
4: 2026/08/06(木) 02:23:35.96
安藤なつみがめっちゃみい山に心揺さぶられてて草



14: 2026/08/06(木) 02:32:55.23
みい山のほのぼの日常コメディのアニメコラ画像あったけど
マジであの方向性で良いんじゃないかと思った
キャラ絵だけ踏襲して内容はきらら系列のアニメにする感じで



42: 2026/08/06(木) 03:22:35.40
>>14
きらら系のキャラって実質みいちゃんみたいなもんだしな



16: 2026/08/06(木) 02:38:09.16
数か月前の評論動画見ると、コメ欄含めみんな価値ある漫画だって評価してるもんな



20: 2026/08/06(木) 02:45:28.55
漫画作品の批評っていう閉じた中での評価であるなら良いものとして扱われることが起こり得るってものなのかもな

問題は、この作品が扱ってるものの表現が漫画批評の外側の現実の差別や迫害について及んでるのと
この作品を出版する編集者の認識や意図がその差別迫害について危ういものを含んでるってところだろうな



27: 2026/08/06(木) 02:51:19.10 
 天樹征丸

今年で第50回を迎えた講談社漫画賞だが、今回は実にすんなりと、収まるべきところに収まる選考会だったと思う。それは各部門に頭ひとつ抜けている作品があったからで、候補作全体のレベルは決して低くなかった。久々に選考委員という大役を仰せつかった際には、いまなお数本の連載を抱える立場として引き受けてよいのかと逡巡もあったが、いま最も勢いのある作品を山積みにして徹底で読み通す時間は、自分が純粋に読者だった頃を思い出す、心躍るひとときだった。

少年部門は、王道バトルファンタジーの2作品、『ガチアクタ』と『魔男のイチ』が接戦となったが、前者の作画表現のダイナミズムに票が集まっての受賞となった。

少女部門には、心が洗われるような瑞々しい恋愛を描く作品が集まった。その中で、ファンタジー世界の中に謎をちりばめた『死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから(※ただし好感度はゼロ)』が賞に輝いた。個人的にもこの作品は、最後まで読み通したいと思っている。

毎回、野心的な作品が集まる総合部門だが、やはり漫画表現の可能性を拡げるような候補作が集まった。中でも受賞作となった『ダーウィン事変』は、選考委員を引き受けてよかったと改めて思わせてくれる、作家魂に火がつくような傑作だったと思う。

(みい山には特に言及なし)



29: 2026/08/06(木) 02:53:13.18
漫画賞でも取るのか?



31: 2026/08/06(木) 03:00:47.91 BE:771640398-2BP(1000)
https://imgur.com/a/mfFeVbM

安藤なつみ

画力の水準がひと段階上がったことを感じた今回の選考。

それが際立っていたのが『ガチアクタ』でした。唯一無二のキャラデザに画面構成はお洒落さも感じ、どうやって描いているんだろうと何度も目が留まりました。
『魔男のイチ』もまた違った味の絵の上手さとメリハリの効いた画面構成、何よりその王道さが気持ちよく大好きになった作品です。
誰かのために頑張る!成し遂げる!成長する!という少年漫画の不変なテーマがこの先もなくなることがないといいなと強く思いました。

少女漫画はどれも完成度が高い秀逸なものばかりでとてもレベルが高かったです。中でも『死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから(※ただし好感度はゼロ)』の最新刊に心をすべて持っていかれてしまいました。少女漫画に求めている切なさの演出がお見事ですし、ここにきてタイトルの意味が深く刺さってまさに鳥肌ものでした。
原作の素晴らしさは勿論のこと、それを漫画で何倍も面白く魅せる切り取り方が本当に巧みです。めちゃくちゃレベルの高いコミカライズだと感じました。これからも追っていくのが楽しみです。
『うるわしの宵の月』のいつまでも見ていたい絵の美しさ、芸能界のことまでも真摯に描ききっている『隣のステラ』、どのキャラも愛さずにいられなくなる『太陽よりも眩しい星』、それぞれに良さが際立っていてどれが賞を取っていてもおかしくなかったと思います。

総合部門は『ダーウィン事変』がほぼ満場一致で決まった印象です。絵、キャラ、テーマ、物語の構成、どれをとっても賞を取るのにふさわしい作品だと思いました。他の国の出来事をどうやったらこんなにリアルに描けるのか、驚くばかりです。最後まで見届けたい作品です。

個人的に今回の候補作で一番印象に残っているのは『みいちゃんと山田さん』でした。読んでだいぶたった今でも、ずっとみいちゃんのことを考えています…。夢にまで出てきます。思わず最新刊を買ったりしました。みいちゃんと出会って一番変われたのが、まさかのシゲオくんだったというのもほんと深いです。誰かと語り合いたい作品です。
今回の選考もたくさん感情を揺さぶられ、漫画の表現力の可能性に圧倒される、濃い時間になりました。

ノミネート作品はすべて本当に素晴らしく、どれも長く読まれていく漫画であることは間違いないと思います。
受賞者の皆様、おめでとうございます。



32: 2026/08/06(木) 03:05:48.24 
高田裕三

【少年部門】
画力・構成などハイレベルで、良さセリフがちりばめられた『ガチアクタ』と素直な謝罪・感謝の描写で脳にオキシトシンが分泌される『薫る花は凛と咲く』の2作品をダブルで推しました。『魔男のイチ』は新しい視点の導入を野心的に取り入れて好感が持てました。『写らないんです』はデウスエクスマキナがしっかりしていて、一番安心して楽しめました。

【少女部門】
繰り返し物が女性漫画の文法で描かれた事がエポックであり、何より面白かった『死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから(※ただし好感度はゼロ)』を僅差で推しました。『うるわしの宵の月』『隣のステラ』も本当に面白かった。『太陽よりも眩しい星』も素晴らしく、脇キャラの作りが大好きです。

【総合部門】
『君と宇宙を歩くために』は共感できて好きな作品として推しました。『ダーウィン事変』は完成度が高くテーマがしっかりしていて勉強になりました。『ねずみの初恋』は次の巻が一番面白いのではないでしょうか。

受賞者の皆様おめでとうございます。



33: 2026/08/06(木) 03:09:01.36 
中村光

【少年部門】
読んでいる間ずっとワクワクさせてくれた『魔男のイチ』を推しました。『ガチアクタ』とこちらで男女の票が真っ二つに割れたのが印象的でした。どちらも衣装やアイテムのデザインまで美しく、世界観が完成していました。

【少女部門】
夢中で読んで、今も先が気になっている『死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから(※ただし好感度はゼロ)』を推しました。ループ物で少女漫画ですが、ふだんこの二つのジャンルを読まない人でものめり込んで読めると思います。

【総合部門】
ずっともらい泣きして読んだ『君と宇宙を歩くために』と、どんな答えに辿り着くか先が読めない『ダーウィン事変』で迷いました。『みいちゃんと山田さん』もですが、どちらも今後の社会に重要な、相互理解を助ける漫画だと感じました。

候補作すべてが素晴らしく、たいへん楽しい時間を過ごさせていただきました。受賞の皆様、おめでとうございます。



35: 2026/08/06(木) 03:12:16.86 
はやみねかおる

受賞者の皆様、おめでとうございます。

【少年部門】
『ガチアクタ』と『魔男のイチ』を同率1位で推しました。最終的に、世界の構造がわかってきてワクワク感が増した『ガチアクタ』を1位にしました。

【少女部門】
10巻の表紙と続きが気になった『うるわしの宵の月』(『デザート』の4月号まで読んでしまいました)や最新刊で驚かされた『死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから(※ただし好感度はゼロ)』を上位に推しました。今後、完結まで目が離せない『死にプロ』が受賞したのは当然のような気がします。

【総合部門】
個人的に読んでほしいという意味で『君と宇宙を歩くために』、社会的に読んでほしいという意味で『ダーウィン事変』を上位に推しました。『ダーウィン事変』は、初期に比べ格段にスケールアップしたように感じます。また、ルーシーが夢で見るグロスマン博士の意識世界を絵で見せられたときは、表現力の凄さに震えました。



37: 2026/08/06(木) 03:15:22.44 
真島ヒロ

【少年部門】
『ガチアクタ』の圧巻のセンスと熱い展開に心を打たれました。個人的には『魔男のイチ』も凄くポップで大好きです。これからどんどん面白くなる予感。

【少女部門】
個人的には『うるわしの宵の月』を推した。絵の美しさだけで見とれてしまう。受賞した『死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから(※ただし好感度はゼロ)』も続きが気になる。文句なし。

【総合部門】
『ダーウィン事変』、凄い漫画です。私は『ねずみの初恋』を推した。圧倒的なエンタメ作品。実写映画で観たい。『みいちゃんと山田さん』『君と宇宙を歩くために』はテーマが似てしまい票が割れた。どちらも本来なら受賞レベルの作品。

今回は初の選考委員でしたが、候補作品すべて面白かった。漫画の可能性を感じた。
受賞者の皆様、本当におめでとうございます。



40: 2026/08/06(木) 03:19:35.79 
松本ひで吉

少年部門は『ガチアクタ』と『魔男のイチ』が接戦。泥臭く熱い成長譚と、美麗かつ野性味あふれる物語。どちらも「少年漫画ってこれだよな!」という喜びに満ちていました。

少女部門では『死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから(※ただし好感度はゼロ)』が唯一の片思い漫画。成就の成否にかかわらず己が愛をつらぬく切実さが強く印象に残りました。ミステリーパートも惹きこまれます。

総合部門『ダーウィン事変』は“犠牲の上に幸福は成り立つのか”を問い続け、受賞にふさわしいタイミングだったように思います。個人的には『君と宇宙を歩くために』を推したのですが及ばず。『みいちゃんと山田さん』の社会の残酷さをさらりとしたタッチで読ませる凄み、『ねずみの初恋』の暴力的な画力とエンタメ力も圧巻でした。

そして殴りこみに来たんか『平成敗残兵すみれちゃん』。取材力、キャラ、笑いの切れ味が異常。“ちょっといい話回”に逃げない作者のギャグ信念に背すじが伸びる思いでした。強い。だが流派が違いすぎる…。ギャグも社会派もエンタメも同じ土俵で戦わなければならない賞という世界の厳しさをかみしめつつ、僭越ながら選評とさせていただきます。



44: 2026/08/06(木) 03:25:14.72
亜月ねねの描く女のキャラは可愛くて好きやで



51: 2026/08/06(木) 03:34:03.32
死に戻りの魔法学校とかいうのやたら褒められてるけど面白いの?



77: 2026/08/06(木) 05:29:50.92
ねずみの初恋を面白いと思っている人間がいたのか



88: 2026/08/06(木) 06:42:31.32
かなり評価高いんだな
確かにみんな絶賛してる



91: 2026/08/06(木) 06:50:37.78
漫画は別に良いんじゃないかな
 
アニメ化はともかく



94: 2026/08/06(木) 06:55:49.35
なんの前情報もないままみい山読んだらこう評価されるっていいサンプルやな



83: 2026/08/06(木) 06:19:06.31
日本の闇をちゃんと書いてるのが評価されてんだな
絵もいつのまにかめっちゃうまくなってる




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